エキスポ2015

Hotel Michelangelo Milan - Expo2015

2010年11月23日、5年ごとに開催されるエキスポ/万国博覧会が、次期開催地はイタリア・ミラノと発表されました。

Hotel Michelangelo Milan - Expo2015

パリの国際万博委員会は、2008年3月31日にこの有名な万博の開催を決定しました。そして今回の万博のテーマは、“Feeding The Planet, Energy For Lifeフィーリング・プラネット、エナジー・フォー・ライフ”が選ばれました。

Hotel Michelangelo Milan - Expo2015

テーマは食の安全とクオリティー、未来の食問題に沿って、テクノロジー、革新、文化、伝統、創造を掲げています。

エキスポ2015

ミラノとイタリアは言うまでもなく、食に関しては地方色豊かでヘルシーな食材を使ったフード・クオリティーの高さで有名です。イタリアン・フード産業(年間売上高1兆ユーロ、50万人の労働者を抱える、イタリアの経済を支える国内第二位の産業)は国内の各州、また国の規模単位で、料理産業とマーケットを刺激し続けています。エキスポ2015は国際舞台での食に関する更なる認識と影響を刺激するものとなることでしょう。

環境に関して、食品の品質問題は、遺伝子組み換え食品やエネルギー危機と並行して国際的によく話されますが、おそらく食品の量から考えると、最も深刻な問題のひとつでしょう。第三諸国の飢餓問題は世界的な飢餓問題となりつつあります。農業の減少や世界人口の増加と関連して、第三諸国の飢餓問題は、もはや世界的な飢餓問題となりつつあります。

現代社会に対する、この聞こえにくい警笛に耳を傾けるため、エキスポ2015のホストとして、ミラノ市はミラネーゼたちに対して、健康科学や食品について、また生活のクオリティー、団結と国際的な協力を求めることに対してのトレーニングを始めました。以下、エキスポ2015と前回のエキスポからのメッセージが反映されております。:

  • 食品科学を掘り下げて研究する学士号取得コースを展開する2つの医学部
  • 健康と栄養、病気の研究をする6つの施設研究所と3つの病院
  • 健康食品に関する20000人の研究者
  • 国際社会と栄養に関する831の学士号取得コースと640の博士号取得コース
  • ケータリングと食品消費に関するトレーニングを提供する5軒のホテルとケータリング研究所
  • ケータリングするすべての小学校に対して、栄養と品質管理を厳しくコントロールする権限を持つイタリアで唯一となる地方機関。

ロケーション:エキスポ2015は、Rhoロー地区とPeroペーロ地区に渡って1,1平方キロメートルの範囲で、新しいミラノ国際見本市会場にて開催されます。アクセスは:

  • 地下鉄(メトロ)1号線
  • 3本の高速道路-4号線トリノ―ミラノ―ヴェネチア、8号線/9号線ミラノ―コモ―キアッソ、ミラノ―ヴァレーゼ
  • 鉄道駅東口
  • アクセスの早いミラノ3つの空港

エキスポ2015の開催に向けて、これよりミラノ市中で様々なイベントが企画されており、150カ国以上の国や数えきれない国際機関がすでにこのエキスポ2015への参加を認めております。もちろん私共のホテルも、この素敵な歴史に残るイベントを経験するのに最適なホテルとなることでしょう。